メンションを実行すると、相手のアクティビティタブやダイレクトメッセージ(DM)へ即座に通知が届く。ストーリーズで言及された相手は、その投稿を自分のストーリーズへワンタップで再共有(リポスト)できる便利な仕組みになっている。だがその反面、見知らぬアカウントからの勝手なメンションやスパム行為に困惑するケースも少なくない。
不快な露出を防ぐためのプライバシー保護機能も充実している。設定メニュー内の「タグとメンション」の項目を開けば、自分をメンションできる範囲を「全員」「フォロー中の人」「誰にも許可しない」の3つから選べる。スパム防止やプライバシー重視なら、「フォロー中の人」または「許可しない」に固定しておけば、勝手に紐付けられるリスクを完全にシャットアウトできる。