【完全版】内巻きワンカールが絶対崩れない!プロ直伝の失敗ゼロセット術

【完全版】内巻きワンカールが絶対崩れない!プロ直伝の失敗ゼロセット術

【完全版】内巻きワンカールが絶対崩れない!プロ直伝の失敗ゼロセット術の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

「せっかく朝セットしたのに夕方には真っ直ぐに戻ってしまう」という悩みを解決するため、第一線で活躍する人気スタイリストたちが実践する「絶対に崩れないセットの極意」を紐解こう。

最大のカギを握るのが、カールアイロンの太さ選びと適切な温度管理だ。多くの人が陥る罠は「太ければ太いほど柔らかいカールになる」という思い込みである。ボブヘアから肩上のミディアムであれば、26mmから32mmのサイズが最も扱いやすい。細めの26mmはカールがダレにくく、硬毛や直毛の人に最適。一方で、ゆるやかなワンカールを狙うなら32mmがベストな毛流れを作る。

セット時の独自テクニックとしてプロが口を揃えるのは、「アイロンを通すスピード」と「熱が冷める瞬間のキープ」だ。毛先に向かってカールアイロンを滑らせたら、ワンカールの形を作った状態で3秒キープ。その後、すぐに触らず、手のひらでカールの丸みを支えながら冷ます。髪は熱が冷めるときに形状が固定されるという毛髪科学の原則を応用するだけで、夕方まで崩れない理想のシルエットが完成する。忙しい朝でも、この数秒の手間が明暗を分けるのだ。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。