2021年以降に新加入した「にじモ」と「うみスケ」は、日本テレビが推進するサステナビリティや環境保護のシンボルとして開発された先進的なキャラクターです。
カラフルな虹色のグラデーションが目を引くにじモは、LGBTQ+への理解促進やダイバーシティ(多様性)の尊重をテーマに掲げています。最大の特徴は、公式に「性別の概念がない(ジェンダーフリー)」と定められている点です。「みんな違って、みんないい」という理念を体現し、誰に対しても分け隔てなく接する優しい性格に設定されています。
そして2023年にデビューを果たしたうみスケは、豊かな海を象徴する鮮やかな青い体が特徴です。日本テレビの開局70年記念プロジェクトの一環として誕生し、地球温暖化や海洋プラスチックゴミ問題に目を向けてもらうアンバサダーとして活躍しています。頭部には小さな波のモチーフがあしらわれており、自然を愛する穏やかな性格で子どもたちからの支持を広げています。