シーズン中はイタリアと日本という遠く離れた地でプレーし、代表合宿も含めれば年間を通して過密日程を極める石川祐希選手。そんな彼が姉の晴れ舞台である結婚式に出席できたのかという点は、多くのファンが気にかけていたポイントでした。
関係筋によると、祐希選手も真佑選手も過密スケジュールの合間を縫って出席の調整を行い、家族にとってかけがえのない大切な一日を全員で祝うことができたとされています。世界の舞台で重圧を背負い続ける2人にとって、気兼ねなく笑い合える家族との時間は特別な癒やしです。
披露宴では、トップアスリートとしてではなく「一人の弟・妹」として姉の門出を祝う2人の姿があり、会場は終始感動的な涙と笑顔に包まれたといいます。兄妹の深い絆を感じさせるエピソードです。