きゅうりの種まき時期はいつ?失敗しない発芽温度と地域別完全カレンダー

きゅうりの種まき時期はいつ?失敗しない発芽温度と地域別完全カレンダー

きゅうりの種まき時期はいつ?失敗しない発芽温度と地域別完全カレンダーについての真相をご紹介します。

Q1:4月上旬に種をまいたのですが、2週間経っても芽が出ません。掘り返すべきですか?
A1:地温が不足していた場合、種が土中で吸水したまま冷え込みによって腐ってしまった可能性が高いです。指でそっと掘り起こし、種が柔らかく崩れるようであれば再播種をおすすめします。次回は室内の暖かい場所で育苗トレイを使うか、ホットカーペットなどで底面を25℃前後に温めると3〜4日で均一に発芽します。

Q2:収穫時期を長く楽しむための「ずらし播き」はどう行えばよいですか?
A2:きゅうりは収穫開始から約1ヶ月半〜2ヶ月で株が徐々に疲労して収量が落ちます。第1弾を4月中旬にポットまきした場合、第2弾を5月下旬〜6月上旬に直まきやポットまきで追いまきすると、盛夏から秋口(9月〜10月)まで途切れることなく新鮮なきゅうりを収穫できます。

Q3:種袋に「嫌光性種子」と書いてありますが、覆土の厚さはどれくらいが適切ですか?
A3:きゅうりの種は光を嫌う性質(嫌光性)があるため、光が届かないようしっかり覆土する必要があります。目安は厚さ1cm〜1.5cmです。土を被せたら手のひらで軽く鎮圧して種と土を密着させ、種が浮き上がらないように細かいハス口の水差しで優しく潅水してください。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。