Q1:作者の「2÷す」氏は現在どのような活動をしているのですか?
A1:大ブーム以降もクリエイターとして独自の創作活動をマイペースに継続しています。ネットの過度な狂乱に巻き込まれることなく、ファンコミュニティを大切にしながらイラストやショートコンテンツの発信を行っています。
Q2:元の漫画を描いた「micorun」氏とはどのような関係だったのですか?
A2:発端となった時点では事前の面識があったわけではなく、2÷す氏がmicorun氏の投稿した漫画にインスパイアされて突発的に描いたパロディでした。その後、micorun氏が寛容に受け入れ、自らも漫画内で言及するなど友好的なネット上のリスペクト関係が築かれました。
Q3:SNSでパロディ画像を自作して投稿することは著作権侵害になりませんか?
A3:日本の著作権法上、既存のキャラクターや構図の無断改変は法的なグレーゾーン、あるいは同一性保持権侵害に抵触するリスクを孕んでいます。ただし、本ミームに関しては原作者・改変者双方がネット上のパロディ文化に対して極めて寛容な姿勢を示してきた歴史があります。とはいえ、営利目的での無断販売や過度な誹謗中傷への利用は重大な権利侵害となるため厳禁です。