信長を前線に投入する際は、他の妨害キャラ以上に徹底した「護衛環境」の構築が求められます。
第一に、低コストの肉壁(ゴムネコや大狂乱のゴムネコ、キョンシーなど)を最低3〜4枚編成し、絶対に前線を下げさせないこと。信長は射程410と前衛寄りの位置に陣取るため、少しでも壁が薄くなると敵の攻撃が直接ヒットしてしまいます。
第二に、足の速い取り巻き処理用の「範囲攻撃アタッカー」を併用すること。信長の攻撃発生が遅いため、攻撃モーション中に取り巻きの雑魚敵が割り込むと、ターゲットにしたいイノワールやシャドウボクサーへの停止が遅れて前線が崩壊します。かさじぞうや飛脚ネコなどで雑魚を素早く露払いする連携が不可欠です。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
育成リソースの投資判断に迷っているプレイヤーに向けて、明確な選別基準を提示します。
【即座に育てるべきプレイヤー】
・まだネコボンバーを入手できておらず、経験値ステージやゲリラ経験値の周回に苦戦している人
・イノワールやブラックラッコなど、接近戦でゴリ押ししてくる黒い強敵に押し切られてしまう人
・対天使の妨害キャラ(窓辺の舞妓やネコ法師など)の層が薄く、天使ステージの突破口を探している人
【育成を後回しにすべきプレイヤー】
・すでにネコボンバーを所持し、黒い敵対策が盤石に整っている人
・真・レジェンドストーリー攻略中で、古代種や悪魔、烈波持ちの敵対策を最優先で強化したい人
・キャッツアイやNPが枯渇しており、白キャスリィや黒フォノウなど汎用最上位キャラの強化が終わっていない人