作り置きした梅ひじきは、ご飯に混ぜるだけでなく多彩な料理の万能調味料としても威力を発揮します。現場取材で導き出した珠玉のアレンジを展開します。
1. 濃厚まろやか「極上・梅ひじきTKG(卵かけご飯)」
熱々のご飯に梅ひじきを乗せ、中央に卵黄を落としてごま油を数滴垂らします。梅のシャープな酸味を卵黄のコクが包み込み、醤油なしで成立する贅沢な一杯になります。
2. 茹でて和えるだけ「梅ひじきの和風さっぱりパスタ」
茹で上げたスパゲッティ(1.4〜1.6mmが好相性)に、オリーブオイル、梅ひじき、ツナ缶(または茹でささみ)をボウルで和えるだけ。大葉の千切りと刻み海苔をトッピングすれば、カフェ風の和風パスタが10分で完成します。
3. お弁当の彩りに「梅ひじき入りふんわり厚焼き卵」
卵3個に白だし小さじ1、水大さじ1を混ぜ、梅ひじき大さじ2を加えて焼き上げます。卵の黄色の中にひじきの黒と梅の赤が散りばめられ、お弁当の隙間を埋める主役級の副菜になります。
4. ヘルシーおつまみ「梅ひじき冷奴&無限納豆」
水切りした木綿豆腐に乗せるだけ、あるいは毎朝の納豆に小さじ1杯混ぜるだけで、タレ不要の奥深いおつまみ・小鉢へと早変わりします。