失敗しないメンズショートツーブロック!好感度を上げる黄金比率

失敗しないメンズショートツーブロック!好感度を上げる黄金比率

失敗しないメンズショートツーブロック!好感度を上げる黄金比率の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

ショートのツーブロックスタイルで最も避けたいのは、サイドが不自然に浮いてしまったり、トップとのつながりが唐突すぎて頭が大きく見えてしまう失敗だ。業界関係者の間では、成功の鍵を握る「黄金比率」として、サイドの刈り上げの高さとトップの長さのバランスが徹底的に研究されている。

日本ヘアデザイン協会のクリエイティブ関係者も指摘するように、東洋人特有の硬い髪質やハチが張りやすい頭部骨格をスマートに見せるには、耳上の刈り上げラインを高く設定しすぎず、ハチ下1〜2センチのラインで緩やかにグラデーションをつける手法が有効とされる。刈り上げの長さは、ビジネスシーンを重視するなら6ミリから9ミリ、よりメリハリをつけたいカジュアル派なら3ミリから4ミリをベースにすると失敗が少ない。

美容室・理容室でオーダーする際は、「ツーブロックにしてください」という一言だけで済ませず、サイドの厚みとトップの流し方を具体的に伝えるのが鉄則だ。「横の膨らみを抑えつつ、トップは自然に後ろへ流せる長さを残してほしい」と伝えるだけで、仕上がりの精度は劇的に変わる。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。