現在の艦これにおいて、駆逐艦育成の王道として君臨し続けているのが南西海域7-1(ブルネイ泊地沖)です。軽巡1隻+駆逐艦4隻の計5隻編成で出撃することで、道中4戦(対潜3戦+水上1戦)を安定して周回できます。
【7-1周回の基本編成と装備構成】
・旗艦:育成対象の駆逐艦(ソナー/爆雷投射機/爆雷などの対潜シナジー装備)
・随伴1:軽巡洋艦(夕張改二特、矢矧改二乙、能代改二など先制対潜+甲標的が可能な艦)
・随伴2〜4:随伴駆逐艦(先制対潜攻撃が可能な高レベル駆逐艦)
最大のメリットは、味方全員が先制対潜攻撃を行うことで敵潜水艦を行動前に全滅させられる点にあります。Gマスの水上戦以外では被弾する要素がほぼ存在しないため、バケツ消費を極限まで抑えながら、提督経験値(戦果)と艦娘経験値を同時に大量獲得できます。
旗艦には常に「対潜装備の最上位セット」を載せてMVP率を高め、キラキラ状態を維持させるのが効率を跳ね上げるコツです。