2007年名前ランキング!大翔と陽菜の独走理由と平成19年生まれの現在の特集記事をご紹介します。役立つ情報が満載です。
2007年の名付けシーンを把握する上で欠かせないのが、明治安田生命名前ランキング2007およびたまひよ名前ランキング2007の確定データです。当時の調査母数は数万人規模にのぼり、平成19年生まれのリアルな命名傾向を如実に物語っています。
順位2007年名前ランキング男の子2007年名前ランキング女の子編集部の見解・人気の背景第1位大翔(ひろと / はると)陽菜(ひな / はるな)男女ともに自然と広がりを感じさせる王道ツートップ。第2位悠斗(ゆうと)葵(あおい)男児はスケール感、女児は凛とした植物名が定着。第3位蓮(れん)結衣(ゆい)一文字名の人気と、メディア露出の高かった女優名が影響。第4位翔(しょう / かける)さくら(さくら)平仮名名の柔らかさと、躍動感ある「翔」の根強い支持。第5位颯太(そうた)美羽(みう)爽快感を与える音の響き(そう・みう)が急上昇。
公式発表資料によると、平成19年生まれ名前の特色は、前年代の伝統的な止め字(「〜男」「〜子」)から完全に脱却し、2音・3音の軽やかなリズムと情景が浮かぶ漢字の組み合わせへと完全にシフトした点にあります。男の子では「翔」や「斗」を配したダイナミックな名前が上位を独占し、女の子では「花」「菜」「羽」を用いた優美で朗らかな名前が保護者の心を掴みました。