ネット上のQ&AコミュニティやSNSでは、誤った仕様認識に基づいたアドバイスが散見されます。無用な混乱を避けるため、代表的な3つの誤解を正しておきましょう。
誤解1:「相手のアイコンやステータスメッセージが更新されたらブロックされていない」
これは完全な誤りです。相手があなたをブロックしていても、相手がプロフィール画像、背景画像、BGM、ステータスメッセージを変更した場合、あなたの友だちリスト上でも最新の状態に自動更新されます。「アイコンが変わったからブロックは解除されたはず」と思い込んでメッセージを送っても、ブロックが継続していれば相手には1文字も届きません。
誤解2:「iPhoneとAndroidでブロック確認の仕組みが異なる」
OSによる根本的な差はありません。LINEブロック確認iPhone環境でも、LINEブロック確認Android環境でも、スタンプショップにおける「プレゼント可否の判定ロジック」はサーバーサイドで統一されています。ただし、iOS版アプリではアプリ内通貨(LINEコイン)の仕様により、コイン不足時に「チャージしますか?」というポップアップが挟まる場合があります。検証の際は、あらかじめ保有コインの有無に関わらず「プレゼントする」ボタンを押した直後の挙動に注目してください。
誤解3:「メッセージ送信後に『!」マークが出なければブロックではない」
送信エラーを意味する赤い「!」マークは、電波障害やサーバーエラー、あるいは相手がアカウントを完全に削除(退会)した際に発生するものです。通常のブロック状態では、トーク画面上でメッセージは正常に送信されたように見え、単に既読マークがつかない状態が維持されるだけです。