Q1:ボブの長さで結ぶと、襟足の短い毛がどうしてもパラパラ落ちてきます。どうすればいいですか?
A1:無理に1本のゴムでまとめようとせず、上下2段に分ける「ツインノット方式」にするか、落ちてくる襟足の毛だけを下から上に向けてアメピンでクロス留めしてください。ピンを開かずに地肌に沿わせて差し込むと、目立たずしっかり留まります。
Q2:ワックスやケープが禁止の学校で、アホ毛や広がりを抑える裏ワザはありますか?
A2:無香料のリップクリームや白色ワセリンを指先に米粒半分ほど取り、手のひら全体によく伸ばしてから表面を軽くなでる方法が有効です。油分がアホ毛を自然に密着させ、校則検査でも整髪料特有のテカリや香りでバレることがありません。
Q3:ゴムを隠す毛束巻き付けが不器用でうまくできません。黒ゴムだけでもおしゃれに見えますか?
A3:十分に可能です。ポイントは、結び目から3mmほど離れたトップの髪を、等間隔に5箇所ほど指先で細かく引き出すことです。ゴム自体を隠さなくても、頭部のシルエットに凹凸と陰影ができることで、黒ゴム単体でも垢抜けた雰囲気に仕上がります。