フランス、ドイツ、ユダヤ系のルーツを持ち、カナダ・バンクーバーで育ったフィン・ウルフハードは、2002年12月23日生まれの23歳を迎えました。映画監督を志すきっかけとなったサム・ライミ版『スパイダーマン』への憧れを原点に、クラシファイド広告サイト「Craigslist」で見つけたインディーズ作品のオーディションからキャリアを切り拓いた生粋のフィルムキッズです。
現在の公式Instagramのフォロワー数は2,400万人を突破。単なる人気俳優の枠にとどまらず、2019年には若干16歳で「イヴ・サンローラン(Saint Laurent)」のキャンペーンモデルに抜擢されるなど、カルチャーシーン全体に強い影響力を持つアイコンとして君臨しています。
スクリーンで見せる卓越した演技力はもちろんのこと、ギターをかき鳴らすミュージシャン、そして映画制作の現場を統括するフィルムメーカーとしての顔を併せ持ち、20代前半にしてハリウッドでも稀有なポジションを築き上げました。