毎回手動で履歴を消すのは手間がかかり、消し忘れのリスクも残ります。Googleアカウントに備わっている「自動削除機能」を有効化しておけば、指定期間を過ぎたログをバックグラウンドで自動破棄してくれます。
設定手順は極めてシンプルです。
- Googleアカウントの管理画面(「データとプライバシー」タブ)を開く
- 「履歴の設定」エリアにある「Webとアプリのアクティビティ」をクリック
- 「自動削除(オフ/オン)」の項目を選択
- 保持期間を「3か月」「18か月」「36か月」の中から選択して保存
プライバシーを最重要視する場合は最短の「3か月」に設定しておくのが賢明です。一度設定してしまえば、期限を迎えたデータは人の手を介さず自動的に完全削除されます。