部屋の暖まり方を劇的に改善する2大アイテムが、加湿器とサーキュレーターです。
人間の体感温度は湿度に大きく左右されます。同じ室温20度であっても、湿度が20%から50%に上がるだけで、肌感覚としては2〜3度暖かく感じられます。エアコン暖房と加湿器併用効果を取り入れ、湿度を40〜60%に保つことで、エアコンの設定温度を上げずに心地よい温もりをキープできます。乾燥によるウイルスの活性化を防ぐ観点からも必須の環境づくりです。
さらに、サーキュレーター併用暖房効率の向上も見逃せません。エアコンの対角線上にサーキュレーターを設置し、天井に向けて送風することで、天井に溜まった暖気を循環させて足元へ押し戻します。これだけで室内の上下温度差が解消され、足元の冷えが劇的に緩和されます。