Q1:他大学の文系学部出身ですが、理工学府や医学系の大学院を受験することは可能ですか?
A1:出願資格を満たしていれば受験自体は可能です。ただし、専門科目の筆記試験や口述試験で基礎的な理系知識が問われます。また、事前に受け入れ希望教員と面談を行い、研究計画の実現可能性について十分な相談を行っておくことが必須となります。
Q2:社会人として働きながら通う場合、仕事と両立できる制度はありますか?
A2:研究科や専攻によって、夜間・特定時間帯の開講や、標準修業年限(通常2年)を延ばして学費総額を据え置きのまま学べる「長期履修制度」が導入されています。職場の理解と指導教員の合意が不可欠ですので、出願前の事前相談でスケジュール感を綿密に確認してください。
Q3:過去問はどこで入手できますか?解答例は公開されていますか?
A3:過去問題は、各研究科の入試事務窓口での閲覧や郵送請求、一部研究科のウェブサイト等で公表されています。ただし、公式な「模範解答」は非公開とされていることが多いため、志望研究室の先輩や指導教員、過去問を保有する学内コミュニティを通じて対策を進めるのが一般的です。