生理じゃないのに鮮血の不正出血?原因と見極め方・受診の目安を解説

生理じゃないのに鮮血の不正出血?原因と見極め方・受診の目安を解説

生理じゃないのに鮮血の不正出血?原因と見極め方・受診の目安を解説についての真相を徹底解説します。

不正出血で鮮血を確認した場合、相談先は「婦人科」または「産婦人科」です。内科や消化器科ではなく、専用の診察台で子宮頸部や子宮内部を超音波(エコー)や視診で直接確認できる専門医の受診が不可欠となります。

以下の症状に当てはまる場合は、様子を見ずに今すぐ、または当日中に受診してください。

  • 通常の昼用ナプキンが1〜2時間で満杯になるほどの大量出血がある
  • 親指大以上のレバー状の血の塊が何度も排出される
  • 冷や汗、立ちくらみ、動悸、顔面蒼白など明らかな貧血症状を伴う
  • 我慢できないほどの激しい下腹部痛や発熱を伴っている
  • 妊娠の可能性がある、または妊娠検査薬で陽性反応が出ている

受診時は、「いつから出血しているか」「出血の色や量」「最後の生理の開始日」「基礎体温の推移」「ピルや内服薬の有無」をメモして伝えると、的確でスムーズな診断につながります。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。