ミス日本はこれまで、政界、医学界、芸能界、学術界など、実に多彩な分野で活躍するOGを輩出してきました。初代の山本富士子さんをはじめ、女優の藤原紀香さん(1992年グランプリ)やタレント・政治家として活動した西川史子さん(1996年フォトジェニック賞)など、その時代のアイコンが名を連ねています。
近年選出されたグランプリ受賞者たちを見ても、アスリート、医学生、社会活動家など、明確なキャリアビジョンと発信力を持った女性たちが並びます。単に美しさを競う場ではなく、「成長のためのプラットフォーム」としてコンテストを活用する応募者が増えており、事前の勉強会やボランティア活動など、育成プログラムの充実ぶりも際立っています。