タイムラインで見かける幻想的な写真の数々。その正体を調査すると、主に「光のイルミネーション型」と「昼間の傘アート(アンブレラスカイ)型」という2つの異なる絶景に集約されていることが分かります。
光のトンネルとして圧倒的な知名度を誇るのが、静岡県伊豆市にある広大なテーマパーク「修善寺 虹の郷」のイルミネーションイベントです。全長数十メートルに及ぶ光のアーチが虹色に変化し、まるで光の銀河を歩いているかのような没入感を味わえます。
一方で、青空や木漏れ日を背景に色とりどりのビニール傘が浮かぶ「傘アートの虹のトンネル」は、埼玉県飯能市のムーミンバレーパークや長野県の軽井沢ハルニレテラスなどが火付け役です。どちらを訪れるかによってシーズンや時間帯がまったく異なるため、目的に合わせた旅程選びが重要になります。