「今すぐデザインを変えたいけれど買いに行く時間がない」「既製品にはない自分だけのオリジナル手帳にしたい」という方には、自宅のプリンターやコンビニ印刷を活用した自作・着せ替えがおすすめです。
現在、医療情報サイトやグラフィックデザイナーの個人ブログ等で、A6サイズ対応の無料お薬手帳テンプレートが多数配布されています。表紙と裏表紙に好きなイラストや北欧パターンを配置し、内側にはアレルギー歴・緊急連絡先・副作用歴などを書き込めるフォーマットがPDF形式でダウンロード可能です。
最も手軽で失敗しない自作手順は、現在使っている薬局配布の手帳をそのまま活かす「着せ替えカバー方式」です。
- 市販または100均(セリア・ダイソー等)でA6サイズ対応の「透明お薬手帳カバー」を用意する。
- 好みの無料テンプレートやお気に入りの包装紙、写真、イラストをA5サイズ(展開時)に印刷・カットする。
- 既存のお薬手帳の表紙の上から、カットした用紙を重ねて透明カバーに差し込む。
この方法であれば、薬局で貼られた過去の調剤シールや重要情報を傷つけることなく、外見だけをいつでも自由に変更できます。気分や季節に合わせてデザインを差し替えられる点も大きなメリットです。