ペットボトルの蓋が固くて開かない場合や、無理な力をかけたことでキャップが空回りして外れなくなったトラブルには、布製ガムテープが救世主となります。
ペットボトルのキャップ側面にガムテープを時計回りに半周ほど巻き付け、余ったテープを外側へまっすぐ引っ張れるように「持ち手(レバー)」を作ります。この持ち手を持って反時計回り(開封方向)にグッと引くだけで、「てこの原理」が働いて通常の数倍の回転力がキャップに加わります。
キャップの連結リング部分が千切れないまま空回りしている場合は、リングの接合部(ブリッジ)をハサミやマイナスドライバーなどで1箇所カットするだけで、下部の引っ掛かりが外れて簡単に回せるようになります。