縦型洗濯機を買ってよかった!ドラム式と迷う人が選ぶべき決定打

縦型洗濯機を買ってよかった!ドラム式と迷う人が選ぶべき決定打

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購入時の大きな分かれ道となるのが、日々のランニングコストと汚れ落ちのバランスです。両者の特性を一覧で整理しました。

比較項目縦型洗濯機ドラム式洗濯機泥・皮脂汚れの洗浄力極めて高い(もみ洗い・こすり洗い)標準〜高い(たたき洗い)洗濯1回あたりの水道代約25円〜35円(水量を多く使う)約15円〜20円(節水性が高い)洗濯のみの電気代約2円〜4円(非常に安価)約2円〜3円(ほぼ同等)乾燥機能の仕上がりシワになりやすく時間がかかるふんわり仕上がりスピーディ本体購入価格約5万〜15万円約18万〜35万円

水道代単体で見れば節水性に優れるドラム式に軍配が上がりますが、本体の購入価格差(約10万〜20万円)を水道代の差額だけで回収するには10年以上の歳月がかかるケースがほとんどです。「乾燥機能は梅雨時や急ぎの時しか使わない」「普段は天日干しや浴室乾燥を使う」という家庭であれば、トータルコスト面でも縦型洗濯機が経済的に圧倒的有利となります。

森 瞳
著者

森 瞳

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