YONA YONA WEEKENDERSの最大の魅力の一つは、メンバーが歩んできたユニークなキャリアです。彼らは元々、渋谷や下北沢のライブハウスシーンで激しいパンクやメロディック・ハードコア(メロコア)を鳴らしていた仲間同士でした。
磯野くん(Vo/Gt)のプロフィールとボーカル力
バンドの顔である磯野くんは、一度聴いたら忘れられない甘くスモーキーな歌声の持ち主です。学生時代からパンクバンドでシャウトしていたバックボーンを持ちながら、ブラックミュージックや昭和歌謡、シティポップのルーツを貪欲に吸収。張りのあるハイトーンから包容力のある中低音までを自在に操るボーカルワークは、業界関係者からも極めて高い評価を受けています。無類のビール好き・酒場好きとしても知られ、飾らない人柄が多くのファンに愛されています。
キイチ(Gt/Cho)の卓越したギターリフ
繊細かつカッティングの切れ味が鋭いギタープレイで楽曲のコード感を牽引するキイチ。メロコア時代に培ったキャッチーなメロディセンスを洗練されたフレーズへと昇華させ、バンドサウンドに心地よい疾走感を与えています。
スズキシンゴ(Ba/Cho)の重厚なグルーヴ
ボトムを支えるスズキシンゴのベースラインは、太く粘り気のあるグルーヴが特徴です。ソウルやファンクの骨太なリズムを正確に刻み、バンド全体のダンサブルな推進力を生み出しています。
小原"beatsoldier"壮史(Dr/Cho)のビートメイク
ドラムの小原は、タイトでキレのあるドラミングで楽曲のノリを決定づけるリズムの要です。ヒップホップやR&Bのビート感を巧みに取り入れたドラミングは、自然と身体が揺れる心地よい空間を演出しきっています。