イタリア語で牛乳の読み方は?ラテの罠と現地カフェ注文の完全攻略法について押さえておきたい 注意点を分かりやすく解説いたします。
イタリアのバールを訪れる際、牛乳の割合や泡立ちの違いによってメニュー名が細かく分かれています。注文時に迷わないよう、代表的なドリンクの特徴と現地相場を整理しました。
メニュー名(イタリア語)中身の構成・特徴現地相場(バンコ立ち飲み)注文時の注意点・味わいLatte bianco
(ラッテ・ビアンコ)温かい牛乳のみ(コーヒーなし)約1.20〜1.60ユーロ「ラテ」とだけ言うとこれが出てくる。お腹を休めたい時に最適。Caffè Latte
(カフェ・ラッテ)エスプレッソ+たっぷりの温かい牛乳約1.50〜2.00ユーロ泡は控えめでミルク感が強い。背の高い耐熱グラスで提供されることが多い。Cappuccino
(カプチーノ)エスプレッソ+スチームミルク+きめ細かなフォームミルク約1.40〜1.80ユーロ朝食の定番。ふわふわの泡を楽しみたいならカフェラテよりこちら。Caffè Macchiato
(カフェ・マッキャート)エスプレッソに少量のフォームミルクを落としたもの約1.20〜1.40ユーロ「染み(マッキア)がついた」の意味。コーヒーのコクをしっかり残したい人向け。Latte Macchiato
(ラッテ・マッキャート)温かい牛乳に少量のălエスプレッソを注いだもの約1.60〜2.20ユーロミルクの層にコーヒーの層が重なる美しい見た目。カフェラテよりさらにミルキー。