インテリアの調和を乱さないアイテムとして、まず注目を集めているのがリアルな質感を追求した木目調モデルだ。フローリングやウォールナットのデスクにしっくり馴染み、床の上に転がっていても違和感を生じさせない。マットな質感仕上げやニュアンスカラーの採用により、従来の「事務用品」特有のプラスチック感が徹底的に排除されている。
省スペース化と意匠性を両立させたタワー型電源タップも、現代のリビングや書斎における一大トレンドとなっている。垂直方向に差込口を配置することで設置面積を大幅に削り、四方から効率よくケーブルを抜き差しできる設計が特徴だ。大型のACアダプター同士が干渉するストレスからも解放され、テーブルの上が驚くほどすっきりと片付く。