息をのむ透明度!日本三大清流の知られざる絶景と水質保全の真実

息をのむ透明度!日本三大清流の知られざる絶景と水質保全の真実

息をのむ透明度!日本三大清流の知られざる絶景と水質保全の真実にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

本流に大規模なダムを持たないことから「日本最後の清流」と称される四万十川。全長196キロメートルにおよぶ大河は、川漁師がアユやツガニを獲る伝統漁法が今なお息づく場所だ。

過去にNHKオンデマンドの名作ドキュメンタリーでも幾度となく特集されたその原風景は、地域住民が主体となった「四万十方式」の景観保全によって守られている。現在では、川を汚さないバイオマス洗剤の利用推進や、流域全体をひとつの学び舎と捉える環境学習プログラムが定着。観光客がカヤックで川を下りながら水質調査を体験するエコツーリズムツアーは、予約が殺到するほどの人気を博している。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。