Q1:中学時代の欠席日数が非常に多く、通知表に斜線(評価不能)があっても合格できますか?
A1:合格可能です。同校の選抜基準において過去の欠席日数や内申点の低さだけで不合格になることはありません。出願書類の作文や面接において「高校生活でどのように過ごしたいか」という意欲を伝えることが最重要視されます。
Q2:校則は全日制高校と比べてどれくらい厳しいですか?
A2:一般的な通信制高校の中では比較的しっかりとした規律が存在します。指定制服の着用、過度な染髪やピアスの禁止、スマートフォンの使用マナーなどが定められています。これは生活習慣を整え、社会性を養うための教育方針に基づいています。
Q3:年度途中からの転校(転入)や、高校中退後の再入学(編入)は受け入れていますか?
A3:随時受け入れを行っています。前籍校で修得した単位や在籍期間を引き継ぐことができるため、同級生と同じタイミングでの3年間卒業を目指すことが可能です。定員状況により募集が締め切られる場合があるため、事前の個別相談が推奨されます。
Q4:勉強が極端に苦手ですが、授業についていけなくなったり単位を落としたりしませんか?
A4:大智学園では習熟度に応じた基礎からの学び直しプログラムが用意されており、小中学校の内容を復習しながら進められます。レポート課題の作成も教員が対面で手厚くサポートするため、真面目に登校・提出を行っていれば単位修得は十分に可能です。