遠方に住んでいる場合や、体調不良、仕事の都合などでどうしても通夜・告別式ともに参列できない場合は、以下の方法で速やかに礼を尽くした弔意を伝えます。
- 弔電(お悔やみ電報)の手配:通夜または告別式の前日までに式場宛てに届くよう手配します。宛名は喪主宛てとし、宗教・宗派に応じた適切な文面(「ご冥福」「哀悼」など)を選択します。
- 後日、香典を郵送する:不祝儀袋にお札を入れ、お悔やみの手紙を添えて「現金書留」にて喪主の自宅宛てに郵送します(式場へ現金を郵送することはできません)。
- 後日の弔問(自宅への線香あげ):葬儀直後の慌ただしい時期を避け、初七日から四十九日頃までの間に、事前に遺族へ連絡して訪問日時を確認した上で伺います。