Q1:シュレックの関西弁吹き替えは原作への冒涜ではないのですか?
A1:冒涜どころか、原作者および米ドリームワークス本社の意図を最も忠実に再現した公式公認のローカライズです。原語版のスコットランド訛りが持つ「階級社会に対する反骨精神と人間味」を日本文化に翻訳する最適な手段として採用されました。
Q2:浜田雅功さんは『シュレック』の全シリーズで声を担当しているのですか?
A2:はい。劇場版第1作から『シュレック2』『シュレック3』『シュレック フォーエバー』、さらにはテレビスペシャル版に至るまで、メインシリーズのすべての日本語版で浜田雅功さんがシュレック役を完投しています。
Q3:フィオナ姫役の藤原紀香さんも関西弁を話しているのはなぜですか?
A3:フィオナ姫も本質的にはお行儀の良いプリンセス像からかけ離れた豪快な性格を持っており、シュレックと心を通わせる中で本来の自分をさらけ出す演出として関西弁が使われています。兵庫県出身の藤原紀香さん自身の自然なイントネーションが活かされています。