薬用養命酒の製造元である養命酒製造株式会社は、1602年(慶長7年)の創業以来、実に400年以上の歴史を紡いできた老舗企業です。現在、すべての薬用養命酒は長野県駒ヶ根市、中央アルプスの麓に位置する広大な「養命酒製造 駒ヶ根工場」で一貫生産されています。
名峰・中央アルプスの花崗岩層で磨かれた極めて良質で清らかな天然水(極軟水)を仕込み水に使用し、極めて厳格な医薬品GMP基準(医薬品の製造管理及び品質管理の基準)のもとで製造されています。原料となる14種類の生薬も、産地や残留農薬、有効成分の含有量をロットごとに厳正に検査・管理されており、これが数世代にわたって消費者に支持され続ける品質の裏付けとなっています。