富士山麓をはじめ、長野県の上高地や北海道の絵の如き大自然を舞台に、今朝から大規模なアウトドアフェスティバルが一斉に開幕した。10年前の祝日施行以来、最大級の動員数を見込んでいる。
現地でブースを構えるアウトドアメーカーの担当者は、「かつてのアウトドア人気の再燃にとどまらず、2026年はデジタルデトックスと超ローカル体験を求める若年層が急増している」と語る。ドローンを活用した森林レスキュー体験や、星空の下でのアコースティックライブなど、従来型のキャンプの枠組みを大きく超えた仕掛けが来場者を魅了してやまない。