ロックファンの間で定期的に巻き起こるのが「BOØWY再結成」の議論です。しかし、2026年現在の客観的状況を踏まえると、「4人によるオリジナル編成での再結成の可能性はゼロに近い」というのが音楽業界の共通認識です。
氷室京介が無期限のライブ活動休止に入っていることに加え、メンバー各自がそれぞれの道を完全に確立しています。SNSやロックファンのコミュニティを調査しても、ファンの声は一枚岩ではありません。
ファンコミュニティのリアルな反応:
「生きてるうちにもう一度だけ4人が並ぶ姿を見たいのは山々。でも、LAST GIGSで完璧に終わった伝説を汚してほしくない気持ちのほうが強い」
「布袋さんも氷室さんも、それぞれのソロでBOØWYを超えようと戦い続けてきた。同窓会のような再結成は似合わない」
高橋まことや松井常松がイベント等でBOØWYの楽曲を演奏することはあっても、氷室と布袋が同じステージに立つことのハードルは極めて高いと言わざるを得ません。しかし、「再結成をしないこと」こそが、BOØWYを永遠の神話たらしめている最大の要因でもあります。