ネット上のコミュニティでは時折、「本人確認は形だけで実際はチェックされない」「他名義のチケットでも問題なく入れる」といった誤った情報が散見されます。しかし、結論から言うと緑黄色社会のライブにおける本人確認は非常に厳格に運用されています。
近年の公式ガイドラインに基づき、転売対策として以下のルールが徹底されています。
- 指定身分証明書の原本提示:顔写真付き公的身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)の原本確認がランダムまたは全席対象で実施されます。コピーやスマートフォンで撮影した画像提示は一切無効です。
- 電子チケットの分配制限:同行者へのチケット分配が必須となっており、スマートフォンを所持していない同行者がいる場合は、専用窓口での事前認証手続きが必要となります。
- 公式トレード制度の活用:急病や都合で行けなくなった場合は、主催者が公式に提供する定価トレードサービスを利用する以外の譲渡手段は認められていません。
「知らなかった」では済まされない厳格なセキュリティ体制が敷かれているため、非公式な売買サイトやSNSでの個人間取引には決して手を出さないよう注意が必要です。