帰宅後すぐにメインおかずを用意したい時に重宝するのが、包丁もまな板も使わずに作れる火を使わない主菜レシピです。パックから直接食材を放り込むだけで、ご飯が止まらないごちそうが完成します。
SNSでも不動の人気を誇る鉄板メニューが「豚バラもやしレンチンポン酢」です。耐熱皿にもやし1袋を敷き詰め、その上に豚バラ薄切り肉を広げて重ね、酒大さじ1を回しかけてラップをし、600Wで約4分加熱するだけ。豚肉の甘い脂をもやしが吸い込み、仕上げにかけるポン酢とごま油、粗挽き黒胡椒が絶妙に絡み合います。
パサつきがちな鶏胸肉をしっとり仕上げるレンジ蒸し鶏柔らかくするコツも見逃せません。フォークで肉全体に穴を開け、砂糖と塩を揉み込んでから酒を振り、皮目を下にして耐熱容器へ。ラップを密着させずにふんわりかけ、余熱を活用して火を通すことで、専門店のような極上の柔らかさが手に入ります。一人暮らしレンチンおかずの作り置きとしても抜群の活躍を見せてくれます。