「持ってくる」の英語はBringだけ?Takeとの違いやビジネス表現

「持ってくる」の英語はBringだけ?Takeとの違いやビジネス表現

「持ってくる」の英語はBringだけ?Takeとの違いやビジネス表現の疑問点について、最新情報を詳しくお届けします。

日常英会話の表現力を一段引き上げるのが、前置詞や副詞と結びついた句動詞(Phrasal Verbs)です。特に使用頻度の高い2つの表現を押さえましょう。

1. bring over(〜を(相手の家に)持ってくる・連れてくる)
少し離れた場所(自分の家など)から、相手の家や現在地へ「ひょいと持ってくる」ニュアンスを持ちます。
例文:I’ll bring over that book I mentioned tomorrow.(話していたあの本、明日君の家に持っていくよ)

2. bring back(〜を持ち帰る・元に戻す・思い出させる)
旅先からのお土産を持ち帰ったり、借りていた物を元の場所へ返却する際に使われます。また、記憶を呼び起こす比喩表現としても頻出です。
例文:I brought back some local sweets from Hokkaido.(北海道からご当地のお菓子を買って帰りました)
例文:This song brings back great memories.(この曲を聴くと当時の懐かしい記憶が蘇る)

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。