茨城県出身の彼女が芸能界へ足を踏み入れる原点は、幼少期から注いできた「二次元カルチャーやアニメへの深い愛情」でした。もともと声優を目指していた彼女は、代々木アニメーション学院と指原莉乃がタッグを組んだ声優アイドルオーディションに挑戦し、見事合格。ここから野口衣織 経歴の輝かしいストーリーが幕を開けます。
デビュー当初から歌・ダンス・トークの総合力が高く評価されていましたが、決して順風満帆な道のりだけではありませんでした。グループ内のライバルたちと切磋琢磨しながら自らのボーカルスタイルを磨き上げ、やがて楽曲の重要な落ちサビやクライマックスを任される主軸へと成長。アニメカルチャーへの深いリスペクトを活動の糧に変え、独自のポジションを確立していきました。