Q1:商用利用可能な手書き風フォントを安全に見分ける方法はありますか?
A1:配布サイト内の「利用規約(Terms of Use)」または同梱のテキストファイルで、「Commercial use: OK」「商用利用可」と明記されているかを確認してください。SIL Open Font License(OFL)やApache Licenseなどの標準的なオープンソースライセンスが適用されているものは、比較的安全に商用利用が可能です。
Q2:ダウンロードしたフォントの漢字が一部だけ標準フォントに置き換わってしまうのはなぜですか?
A2:そのフォントに入力した漢字のデータが収録されていない(漢字非対応)ため、システムの標準フォントで代替表示(文字化け・フォールバック)されています。第1水準・第2水準対応を謳っているフォントを選び直すか、該当の漢字部分のみ別のフォントを当てる必要があります。
Q3:フォント制作者への連絡やクレジット表記は必ず必要ですか?
A3:規約によって完全に分かれます。「クレジット表記完全不要(No attribution required)」の書体もあれば、「動画の概要欄や印刷物の奥付に作者名とURLを明記すること」を使用条件としている書体もあります。規約に違反すると使用許諾が無効化される恐れがあるため、事前の規約チェックを怠らないようにしましょう。