私立高校だけでなく、大阪府立の公立高校でも制服の魅力で志望校に選ばれるケースが増えています。かつては画一的だった公立の制服ですが、近年は私立に引けを取らないハイセンスなデザインが続々と登場しています。
例えば、春日丘高校や千里高校のように私服通学が認められている学校や標準服を採用している学校では、生徒たちが思い思いに自分好みのスクールスタイルを楽しむ文化が定着しています。指定の制服がある学校でも、シックなネイビーやチャコールグレーをベースにした都会的なブレザーが増加しており、普段使いのカーディガンやマフラーとも相性抜群です。
公立高校選びにおいては、学力や立地に加えて「3年間をどのような装いで過ごせるか」が受験生の重要なモチベーションになっています。