買い切り版のOffice(Excel 2021や2019など)を利用している場合や、過去の社内テンプレートを保守する場合は、従来通りフォームコントロールを使用した作成手順を把握しておく必要があります。
標準状態のエクセルでは「開発」タブが非表示になっているため、まずは開発タブ 表示方法の手順から進めます。
1. 「ファイル」メニューから左下の「オプション」を開きます。
2. 「リボンのユーザー設定」を選択します。
3. 右側のメインタブ一覧にある「開発」のチェックボックスにチェックを入れ、「OK」を押します。
リボンに「開発」タブが表示されたら、以下の流れでコントロールを配置します。
1. 「開発」タブ >「挿入」をクリックします。
2. 「フォームコントロール」エリアにある「チェックボックス(フォームコントロール)」を選択します。
3. シート上の配置したい場所でクリックまたはドラッグして配置します。
配置直後は「チェック 1」といった不要なラベル文字がついています。これを消すには、コントロールを右クリックして「テキストの編集」を選択し、文字をバックスペース等で完全に削除(チェックボックス 文字消す操作)することで、四角いボックス単体のすっきりした見た目に整えられます。
なお、配置後の位置ずれを防ぐには、Altキーを押しながらドラッグしてチェックボックス 位置をセル枠線に揃えるのが現場の鉄則です。