松本明子の旦那・本宮泰風が初対面プロポーズ!衝撃の馴れ初めと夫婦仲の真相

松本明子の旦那・本宮泰風が初対面プロポーズ!衝撃の馴れ初めと夫婦仲の真相

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2人の出会いは1996年に遡ります。そのキューピッドとなったのは、本宮泰風の実兄である俳優の原田龍二でした。当時、ドラマ『グッドラック』(日本テレビ系)で原田龍二と共演していた松本明子は、現場での会話を通じて原田家と親交を深めていました。ある日、原田が「弟を連れてきていいですか?」と現場に弟・泰風を同伴したことが、運命の歯車を急速に回転させる契機となったのです。

当時すでに国民的バラドルとして多忙を極めていた松本明子ですが、現場に現れた6歳年下の本宮泰風を一目見た瞬間、雷に打たれたような直感を抱いたと回顧しています。驚くべきは、その後の行動力でした。「お茶でもいかがですか」という社交辞令を飛び越え、松本はその日のうちに本宮を実家へと招待したのです。当時のバラエティ番組での手記や特番インタビューでも、彼女はこの日の出来事を鮮烈に語っています。

「実家の玄関を開けて両親に引き合わせ、手料理を振る舞ったんです。彼が黙々とご飯を食べる姿を横から眺めていたとき、『あ、私はこの人と結婚するんだ』という確信が胸の奥に降りてきました」

初対面の男性を即座に実家へ連れ帰り、両親と一緒に食卓を囲むという規格外の展開。それに対し、本宮泰風は気後れすることなく礼儀正しく応対しました。松本明子の情熱は止まらず、すぐさま自ら結婚を迫る逆プロポーズを敢行。「私をお嫁さんにしてください」というストレートなアプローチに対し、本宮は動じることなく「よろしくお願いします」と静かに受諾。出会いから交際、そして1998年の入籍に至るまで、まさに電撃的とも言えるスピード劇でした。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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