第1101話「ボニーへ」では、革命軍としての過去任務をこなしながら、世界政府の命により王下七武海として海を巡るバーソロミュー・くまの足跡が時系列順に描かれました。ソルベ王国に残した愛娘ボニーへ宛てた手紙は、政府の諜報部員であるCP8のアルファによって冷酷に全て破棄されており、父の思いが届くことはありませんでした。
しかし、病が完治したボニーは9歳の誕生日に監視の目を盗み、ギョギョたちと共に脱出を決意します。行く手を阻むアルファに対し、ボニーはくまから教わった「太陽の神ニカ」の姿を思い浮かべ、トシトシの実の能力を爆発させました。CP8アルファを撃退したボニーは海へと漕ぎ出し、父を探す大海賊への第一歩を踏み出したのです。