普通のノートのサイズはB5じゃない?キャンパス規格の真相と失敗しない選び方

普通のノートのサイズはB5じゃない?キャンパス規格の真相と失敗しない選び方

普通のノートのサイズはB5じゃない?キャンパス規格の真相と失敗しない選び方の疑問点について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

Q1:大学の講義やゼミでは、高校まで使っていたセミB5ノートでも問題ありませんか?
A1:使用自体に問題はありませんが、講義資料の多くがA4サイズで配付またはPDF共有されるため、プリントをノートに貼り付けたり挟み込んだりする場合、A4ノートの方が圧倒的に管理しやすくなります。PCと併用する場合はA5サイズも有力な選択肢です。

Q2:ルーズリーフの「B5」と、綴じノートの「キャンパスノート(B5)」は同じサイズですか?
A2:厳密には異なります。26穴のB5ルーズリーフ用紙はJIS規格の「正規B5(182×257mm)」で作られているのに対し、一般的な綴じ型のキャンパスノートは「セミB5(179×252mm)」です。ルーズリーフの方が縦に5mm、横に3mm大きいため、セミB5のカバーにルーズリーフを挟むとはみ出す場合があります。

Q3:大人の日常メモ用として選ぶなら、結局どのサイズが一番おすすめですか?
A3:携行性と筆記可能面積のバランスから、大人の日常使いには「A5サイズ」が最も適しています。A4のちょうど半分の大きさで、一般的なビジネスバッグやサコッシュに収まりがよく、開いた際にも周囲の視線を気にせず狭いカフェのテーブルや電車の膝の上で快適に書き込めます。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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