1990年代、テレビをつければ彼女を見ない日はないと言われるほどの黄金期を迎えます。その象徴となったのが、長年イメージキャラクターを務めたハウス食品のテレビCMです。『フルーチェ』や『六甲のおいしい水』『ククレカレー』などのCMで爽やかに微笑む姿は、「ハウス食品の顔」として国民的な認知度を獲得しました。
音楽活動においても、1991年のヒット曲『ときめいて』をはじめ、『きっと愛がある』『人生変えちゃう夏かもね』など、ポジティブなサマーチューンを連発。NHK紅白歌合戦には1991年から4年連続で出場を果たしました。
さらに女優としても才能を開花させ、高嶋政伸と共演したTBS系ドラマ『デパート!夏物語』『デパート!秋物語』や、田村正和主演の『パパとなっちゃん』など、数々の話題作に出演。コメディからシリアスな役柄まで自然体で演じ分け、お茶の間の好感度ナンバーワンの座を不動のものにしました。