新潟を訪れたなら絶対に外せないのが「白身のとろ」と称されるのどぐろ(アカムツ)です。日本海の冷たい深海で育つのどぐろは、脂の乗りと上品な甘みが際立ちます。
新潟 のどぐろ 刺身 駅前名店と呼ばれる実力店では、皮目をバーナーで軽く炙り、脂を活性化させた「焼き霜造り」が定番です。すだちと藻塩を少量添えて口に運べば、濃厚な旨味と香ばしさが一瞬で広がります。もちろん、刺身だけでなく贅沢な一本丸ごとの塩焼きや煮付けも外せません。
また、新潟駅前 鮮魚 旬の味覚 メニューの魅力はのどぐろだけに留まりません。
- 春(3〜5月):佐渡のサクラマス、ヤリイカ、活南蛮エビ(甘エビ)
- 夏(6〜8月):岩牡蠣(佐渡・山北産)、バイ貝、アジ、キジハタ
- 秋(9〜11月):戻りカツオ、秋鮭、イクラ(醤油漬け)、ノドグロの旬入り
- 冬(12〜2月):佐渡寒ブリ、ズワイガニ、真ダラ(白子・真鱈子)、フナベタ(タマガンゾウビラメ)
特に「フナベタ」や「南蛮エビ」は地元消費率が高く、県外のスーパーには並びにくい新潟ならではの地魚です。これらを盛り合わせた刺身盛は、新潟の食文化を体感する上で欠かせない一皿といえます。