入間カントリー倶楽部を訪れる際、絶対に軽視してはならないのが倶楽部の品格を守るドレスコード(服装規定)です。名門クラブとしての伝統を継承しているため、一般的なパブリックコースよりも丁寧な身だしなみが求められます。
来場時および退場時には、原則としてジャケットやブレザーの着用が推奨されています(夏季の酷暑期間を除く)。ジーンズ、カーゴパンツ、サンダル、スリッパ類での入場は固く禁じられており、プレー中も襟付きのスポーツシャツ(裾はズボンの中に入れる)を着用することが基本マナーです。同伴者がマナー違反とならないよう、事前の案内を徹底することが肝要です。
車でのアクセス面においては、関越自動車道「坂戸西スマートIC」から約15分、「鶴ヶ島IC」から約25分という好立地に位置しています。練馬ICから順調であれば40〜50分程度で到着可能であり、都内や神奈川方面からの移動ストレスが極めて少ない点も大きな強みです。
なお、電車・クラブバスを利用するゴルファーは最新の運行ルールに注意が必要です。公式発表によると、2026年1月より朝のクラブバスが一部予約制へと移行しています。さらに、セルフデーや特別デーの開催日にはクラブバスが終日運休となるため、電車利用を計画している方は事前に公式サイトでの運行カレンダー確認と予約手続きが必須となります。