Q1:白玉粉の粒が残ってダマになってしまいます。綺麗に混ぜるコツはありますか?
A1:白玉粉にいきなり粉類を合わせず、最初に絹ごし豆腐の水分だけを利用してスプーンの背や指の腹でボウルの側面に押し付けるようにすり潰してください。粒が完全に消えてクリーム状になってから他の粉類を加えるのが鉄則です。
Q2:揚げ物が苦手です。オーブンやトースターで焼くことはできますか?
A2:可能です。180度に予熱したオーブンで約12〜15分焼成してください。ただし、油で揚げる工程を省くと表面の水分が飛びやすくなるため、焼成前にハケで表面全体に薄くサラダ油または溶かしバターを塗ることで、パサつきを防ぎ適度な香ばしさを出すことができます。
Q3:翌日に硬くなってしまった場合、どのように温め直せばモチモチ感が戻りますか?
A3:電子レンジ(500W〜600W)で1個あたり約10〜15秒だけ軽く温めてください。温めすぎるとでんぷんが溶けてフニャフニャになってしまうため、わずかに人肌程度に温めることで、アミロペクチンが再活性化して作りたてのモチモチ感が復活します。
Q4:白玉粉の代わりに片栗粉で代用することはできますか?
A4:片栗粉(馬鈴薯でんぷん)でも作れますが、白玉粉に比べて粘りが弱く、冷めると硬くなりやすい傾向があります。片栗粉を使用する場合は、牛乳や豆腐の配合比率を1割ほど増やし、揚げたてを当日中に召し上がることをおすすめします。