物語はいよいよ最終決戦となる『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』へと向かって突き進んでいる。制作を手掛けるufotableの映像表現力は、アニメーション史に刻まれるレベルに達しており、刃の閃光や鍔の質感表現に至るまで妥協がない。
三部作として展開される劇場版において、無限城の縦横無尽な空間構造と、無一郎の「霞の呼吸」がどのようなカメラワークで描かれるのか。3DCGと手描きアニメーションを極限まで融合させるufotableの手腕により、無一郎の日輪刀が魅せる殺陣の映像美は、間違いなく世界中の観客を圧巻するはずだ。