「朝の飲み薬をすっかり忘れてしまった…」そんな時、焦って二回分をまとめて飲むのは絶対にNGです。急激な血圧低下を引き起こし、激しいめまいや転倒、場合によってはショック状態に陥る危険があります。
飲み忘れに気づいた場合、次の服用時間まで十分な時間があれば、気づいた時点で1回分を服用します。ただし、次の服用時間が迫っている場合は、忘れた分は飛ばし、次回決められた時間に1回分だけを服用してください。飲むタイミングを毎日の習慣(例:朝食後、歯磨きの後など)と結びつけることが、飲み忘れ防止への確実な秘訣です。