座薬の入れ方決定版!痛みを防ぐ正しい向きと飛び出し対処法

座薬の入れ方決定版!痛みを防ぐ正しい向きと飛び出し対処法

座薬の入れ方決定版!痛みを防ぐ正しい向きと飛び出し対処法の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

座薬は直腸粘膜から直接毛細血管へと薬剤が吸収されるため、胃酸による分解を受けず、肝臓での初回通過効果を一部回避できるという薬理学的メリットを持っています。

項目解熱鎮痛座薬(アンヒバ等)同成分の内服薬(粉薬・シロップ)編集部の見解・実務評価効果発現までの時間約15〜30分で血中濃度上昇約30〜60分(消化管吸収)急な高熱でぐったりしている夜間等は座薬が迅速性に優れる投与の難易度・拒否感局所の違和感・体動による抵抗味の嫌がり・嘔吐時の吐き戻し嘔吐が激しく経口摂取できない場面では座薬一択直腸内での溶解時間体温(37℃前後)で約5〜15分該当なし挿入後15分経過していれば基剤が溶けて主成分は吸収段階に入る使用間隔の厳守基準最低4〜6時間以上(通常6時間)4〜6時間以上座薬であっても内服薬と併用・連続投与は過量投与リスクがあり厳禁
小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。